カルテのいろいろ

サッカー日本代表は過去に日の丸カラーユニフォームを着用していた?

先日、サッカー日本代表の新ユニフォームが発表されましたね。
今回も青を基調としたものになっています。

代表チームのユニフォームは、多くの国が国旗の色をベースとしているのを知っていますか?
それを考えると日本代表は国旗とは全く異なる色を使用していますね。
では、過去に日の丸カラーのユニフォームが採用されていたことはあるのでしょうか?

ことサッカーに限っては、実は日の丸カラーはそれほど縁起のいい色ではないんです。
1988年に横山ジャパンが誕生した際、日本代表フォワードだった前田治(横浜F)がモデルとなって、代表のユニフォームが赤色になったことを発表しました。
ユニフォームに日の丸カラーの「赤」を基調にしたこの頃は、それまで赤を使用していた韓国が青となったので、とても紛らわしくなっていたんです。
また国際大会での結果についても、バルセロナオリンピックや、イタリアW杯予選は、赤色のユニフォームで敗戦の連続。

そこで、90年代に入り、川淵チェアマン(現キャプテン)が強化委員長を兼任したとき、「日の丸に最も映えるのが青」という決断をし、今日のジャパンブルーが誕生したんです。

ちなみに、青地に炎のエンブレムをあしらったユニフォームに変更されて以降のコンセプトは、次の通りです。

「青」・・・日本の国土を象徴する空と海の色、スピード感。
「白」・・・チームワークの信頼感、フェアプレー精神の象徴。
「赤」・・・炎、日の丸の赤、熱い血潮。

カルテのいろいろ

病院で、自分のカルテをご覧になったことはありますか?
現在は、カルテの開示が法的義務となっているので、医療機関に申し出れば、いつでも見る事ができます。
とはいえ、おそらく素人が見ても全く内容は分からないと思いますから、疑問点は医師に聞くというのが一番良いように思われます。

そんなカルテには、いろいろな決まりがあります。
来院日、診療行為、処方薬、検査内容などを記載していくのですが、カルテの記載は基本的に医師が行うものとされています。
受付では、医療事務がまず日付印を押し、診察室へ回します。
この時に、気をつけなくてはいけないのが、行間と記載方法です。
カルテの行間は1行たりとも、空けてはいけません。
また、カルテに書き込む内容は青または黒のボールペンで記載しなくてはいけません。
これらは、カルテの改ざんを防ぐためです。
後で、内容を訂正する場合は、線で消してから、訂正印を押すのが決まりです。
改ざんを防ぐために、このような決まりがあるなんて、知らない方は多いのではないでしょうか?

カルテの記載は医師の仕事と書きましたが、医療事務もカルテに書き込む仕事があります。
それは患者さんの情報です。
医療事務の仕事をしていると、患者さんととても親しくなります。
医師には言いにくいことも、医療事務員には話していかれる方は結構多いものです。
病気とは関係がない事だと何気に話す内容に、案外 病気に関わる秘密が隠れていることもあるのです。
これらの情報が医師の診察をスムーズにさせる役割を果たします。

患者さんには、お話好きな高齢者の方もたくさんいらっしゃいます。
人とお話をするのが好きな方には、とても向いている仕事ではないでしょうか?

カラーコーディネーターお勧めのスクール

カラーコーディネーターになる為のスクールは沢山あります。そのカラーを専門的に学べる専門学校も沢山あります。その中でもお勧めのスクールを紹介しましょう。
スクールでとても人気があると言われているのが、「WAM」。WAMはカラーに関する事を色々なコースで学ぶ事が出来ます。この学校の校長を務めているのが「ヨシタミチコ」さん。ヨシタミチコさんは、色についての著書を多く出版していています。その他にも多くの雑誌やテレビなどに出演しているカラーの世界においてとても有名です。そのヨシタミチコさんが校長を勤めるWAMは、建築などの色彩に関するトータルカラーリストコース。ファッション分野の色彩を学ぶパーソナルカラーリストコース。色彩の知識を花に生かすフラワーカラリストコース。色彩を心理学に生かす色彩心理カラーリストコースなどコースも充実しています。他にも忙しい人を支えてくれる短期集中コースや通信講座のコースまであります。このようにコースを選べるだけでなく、他にも卒業生の活躍も素晴らしいと言えます。学校や教室内もカラーの学校らしく綺麗な作りをしていて、とても良い環境で学べると思います。修得出来る資格の中には、東商のカラーコーディネーター資格やパーソナルカラー検定の資格などを受検する事が出来ます。
資料請求や説明会なども行っているそうなので、見学のついでに1度話を行ってみるのもいいですね。専門的に教えて貰えるので独学で勉強をするよりも、知らない知識も習得出来て楽しいかもしれませんね。
http://www.color-space-wam.co.jp/school/

ゲルマニウムネックレス

ゲルマニウムネックレスは、首からかけるネックレスにゲルマニウムを施したものをいい、人体のもっとも重要な首や胸、頭の部分にゲルマニウムの健康増進効果をもたらすことができるものといえます。

ゲルマニウムネックレスは、現在のところ医療用具として厚生労働省から承認を受けているものはありません。つまり、ゲルマニウムネックレスの健康増進効果や体質改善効果は、医学的に根拠があるものではないということですので、この点は注意したいところです。

ゲルマニウムネックレスには、シルバー加工によって一見するとただのシルバーネックレスにしか見えないものや、シリコン製のもの(したがってあまりフォーマルとはいえないネックレス)などもあります。

ゲルマニウムネックレスの金額はピンからキリまで。シリコン製のゲルマニウムネックレスよりもシルバー加工のネックレスの方が金額が高いですが、ゲルマニウムネックレスとしての効果は、ゲルマニウムの精製純度が高い方がいいのは言うまでもありません。

ネックレスはおしゃれの価値もありますから、このあたりは個々人で確認なさってほしいところです。

ゴルフ用語の基礎(スコアとルール)

 ゴルフ用語は、コースやホールの大きさや規定打数が骨組みになっています。

 ゴルフホールは大きさによって、規定打数が決まっていて、その規定打数のことをパーと呼びます。

 パーを下回る少ない打数でカップに入れらるか、を競うのがゴルフの競技です。

 ゴルフボールを打ってカップに入るまでの打数が、パーより少なく済んだ場合は、良いスコアです。1打少ないとバーディー、2打少ないとイーグルと呼びます。

 パーと同じ打数の場合は、パーとそのまま呼びます。

 まれに、1回で見事、カップに入ってしまうこともあります。ホールインワンですね。

 パーより多くなってしまった場合は、1打多いとボギー、2打はダブルボギー、3打はトリプルボギーとなります。

 イーグルはなかなか出ないのでゴルファーのあこがれです。

 ホールインワンは、うっかり出してしまうと、記念品や記念パーティーが必要で、とても費用がかかります。万が一のために保険も用意されているので、頻繁にゴルフをする場合は検討してみましょう。